人間関係を円滑にするために俺が気をつけていること14選

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この記事は人間関係を円滑にしたい人や気になる異性に嫌われたくない人に向けて書きます。

別に「こうすれば誰からも好かれる」という話ではありません。

人間関係で余計なトラブルを起こさないために最低限これくらいは意識しておこうという話です。

好かれるためとなるとまた別の努力が必要になるのは言うまでもありませんね。

 身だしなみ

これはイケメンであれとかオシャレをしろとかそういうことではありません。

最低限の清潔感を出すということです。

具体的には眉を整える定期的に髪を切るなど。

人間関係において見た目が良いことよりも「不潔だと思われないこと」の方が重要だと思っています。

 会話のターンに気をつける

あなたの周りにも居るもしれません。

ずっと自分の好きなことばかり喋り続けたり人の会話を遮って自分の話を始めたりする人

これは正直かなりウザがられます。

会話は8割くらい聞く側に回る方がいいと思っています。

もちろん何も話さないという意味ではありません。

相槌を打ったり聞かれたら答えたり自分の話も適度にする。

一方的に喋るのではなく、ちゃんと会話のターンを意識することが大切です。

 肯定から入る

これも先ほどに続いて会話の話になりますが、なるべく否定から入らないようにしています。

ほんの些細なことでも否定から入ったり

「自分の方がもっと大変だった」

「自分の方がもっと良いものを持っている」

みたいに相手の状況より自分の状況の方が悪い、あるいは良いという言い方をすると、かなりウザがられます。

別に何でも肯定しろというわけではありません。

ただ、まず相手の話を受け止める。

それだけでも会話の雰囲気はかなり変わります。

 手助けする

これは自分の利益とは関係なく人を助けるということです。

「情けは人の為ならず」という言葉がありますが困っている人がいたらできる範囲で助ける。

ただし都合よく使われているなと思ったときは断ってください。

人を助けることと、舐められることは別です。

何でも引き受ける必要はありません。

 服は綺麗に

これも身だしなみみたいなものですが服が臭い人って結構います。

新品に買い換える必要はありません。

洗濯槽を洗浄したり、服をオキシ漬けしたり、逆性石鹸を使ったり、できることはいろいろあります。

ちなみに洗濯槽クリーナーは酵素系使った後に塩素系使って下さい。

オキシクリーン使った後に洗濯槽カビキラーの二段構えが必須。

臭いは自分では分からないこともあるので、家族などに一度はっきり言ってもらった方がいいと思います。

マジで香水をつける前に、風呂と服です。

これ買ってつかえばまじで変わる。

逆性石鹸

オキシクリーン

洗濯槽クリーナー

 自分の非は潔く認めて謝る

これだけ聞くと「当たり前だろ」と思うかもしれません。

でも、意外とできていない人は多いです。

何かミスをしたときにまず言い訳から入る人っていますよね。

ミス自体は人間だから仕方ありません。

大事なのはミスをしたときにちゃんと自分の非を認めて謝ることです

相手の見た目を褒めない

正確には別に見た目を褒めてもいいんです。

ただ、見た目を褒めるって思っているより浅い気が個人的にはしています。

これは同性でも異性でも同じです。

それよりもその人のセンスを褒めた方がいいと思っています

アクセサリーや持ち物あるいはその人の行動など。

「その服が似合ってる」だけではなく「そのアクセサリー選ぶのセンスいいね」みたいな感じです。

その人自身の選択やセンスを褒める方が、個人的には好きです。

 距離感を間違えない

仲良くなったとしても何を言ってもいいわけではありません。

相手のプライベートを根掘り葉掘り聞いたりいじりすぎたりコンプレックスを刺激したり。

断られたことについてしつこく理由を聞いたり再度誘ったりするのもダメです。

嫌だと言われたのに謝らず「冗談じゃん」で済ませようとするのもダメ

距離感はどんな相手とも適切に。

「仲が良いから何をしても許される」というわけではありません。

 人によって態度を変えすぎない

もちろん上司・先輩・同僚・後輩などで、マナー上の言葉遣いが変わるのは仕方ありません。

でも立場が下だからとか、サービスされる側だからといって横柄に接するのはやめた方がいいです。

分かりやすく言うと、店員に横柄な人ってヤバいですよね。

それと同じです。

自分にとって立場が上か下かではなく一人の人間として相手に接する。

これはかなり大事だと思っています。

スピーカーにならない

ある程度仲良くなったりすると、

「人には言えないけれど、あなたになら言える」

と秘密を話してくれる人ができることもあるでしょう。

自分にとってその人が大切な人じゃなかったとしてもその秘密を言いふらしてはいけません。

当たり前だと思いますよね。

でもこれをペラペラ話す人って実際にいます。

あなたの身の回りにもいませんか?

一度「あの人に話したら他の人に広まる」と思われたらもう信用されなくなります。

相手の「好き」をバカにしない

人それぞれ趣味や好きなものがあります。

そこに優劣はありません。

アニメ鑑賞は低俗でクラシックを聴くことは高尚。

そんなことはありません。

興味がないならないで

「へぇー、それが好きなんだね」くらいに留めておけばいい。

たまに会話が上手い人で、

「え?それ何が面白いの?」と言って相手に説明させた後「いや、それ興味出てきた。おもろそう」

みたいにいったん下げてから上げる人がいます。

あれは上手い人がやるから成立するのであって難しいです。

なので普通の人はやらない方がいいと思います。

 時間と約束は守れ

約束は守りましょう。

当たり前ですね。

そして時間も大切です。

時間=寿命ですよ。

「5分くらいいいだろ」ということは、相手の命を5分間奪っているということです。

たとえ友達が許してくれる寛大な人だったとしてもそこに甘えすぎるのはよくありません。

時間にルーズなやつというレッテルを貼られて評価が下がっていることに変わりは無いので

遅れそうなら連絡する。

約束を守る。

当たり前のことですが当たり前のことほど大事です。

 相手を無理やり変えようとしない

「なんでこいつはこうなんだ」

と思うことはあるでしょう。

でもそれを無理やり変えようとしてはいけません。

これは自分のためにも相手のためにもです。

人は人自分は自分。

他人はコントロールできません。

価値観が合わない。

相手の嫌なところがある。

それがどうしても我慢できないのであれば無理やり相手を変えようとするのではなく大人しく距離を取りましょう。

 ありがとうを言う

これもすごく単純なことですね。

何かしてもらったら「ありがとう」。

感謝を伝えるというのはめちゃくちゃ大事です。

優しい人はありがとうと言われなくても色々としてくれることがあります。

「別にこれくらい全然平気」という人もいるでしょう。

でもありがとうは絶対に言いましょう。

感謝されると気分がいい。

そして感謝の言葉を伝える方も気持ちがいい。

たった一言ですが人間関係を円滑にするうえでこれほど簡単で効果のある言葉もないと思っています。

終わりに

人間は本当の意味で孤独に生きていくのは不可能で、必ずどこかで誰かと関わっていくことが必要。

そのうえで誰かに嫌われず信用される人間になる事は一番使えるスキルだと思っています。

みなさんも人間関係を円滑にしてストレスを減らしてみてください。

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